春といえば桜。
そして桜といえば、関西ではやっぱり吉野山が有名ですよね。
職場の人たちと「一度は吉野の桜を見てみたいよね」と話していたのがきっかけで、
昨年はついに吉野の桜を見ることが出来ました。
とはいえ、吉野山は全国的にも有名な桜の名所で、毎年とんでもなく混む…。
特にここ数年は海外観光客の方々が、あの山道をトランク持って・・・。
「どうやって行く?」「どこを歩く?」「ランチは??」と事前にしっかり計画を立てて挑みました。

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吉野山の桜ってどんな感じ?
吉野山の桜は、シンプルに言うと「スケールが桁違い」。
なんと、山全体に約3万本もの桜が咲き誇り、「一目千本」と称されるほどの圧巻の景色が広がります。
さらに、下千本・中千本・上千本・奥千本とエリアごとに桜の見頃がずれるので、
長い期間お花見が楽しめるのも特徴。
今回のルート
私たちは、王道ルートの下千本 → 中千本 → 上千本を巡ることにしました。
当日の朝! まずは吉野山へGO!
桜のシーズンは大渋滞が予想されるため、電車で向かうことに。
吉野山へのアクセス
🚃 電車の場合
– 近鉄「吉野駅」からロープウェイ or 徒歩(約25分)
– 桜シーズンは**吉野駅から臨時バス**も運行
🚗 車の場合(おすすめしない!)
– 駐車場が少なく、シーズン中は大渋滞。
– 吉野山内は交通規制あり。
特に桜のピーク時は、駐車場は朝8時には満車になるので、電車+徒歩がベスト。
下千本エリア:吉野駅からスタート!
近鉄吉野駅を降りた瞬間から、人・人・人!
その日は特に日曜日で、観光客でいっぱい。
ロープウェイも混んでいたので、私たちは徒歩で山道を登ることにしました。
歩きながら見上げると、もうすでに満開の桜が!
山全体がほんのりピンク色に染まっていて、これだけでもう「来てよかった…!」と大満足。
下千本エリアには、お土産屋さんやカフェが並んでいて、葛餅やおだんごを試食させてくれたり、
食べ歩きも出来るお手軽なフードのお店も多いです。
お店の中に入って一息いきたいとこですが、どこもお客さんで満員!
こうなることは予想してたので、
ピクニックシートとステンレスボトルにお湯、
ドリップコーヒーを持参していき、お団子だけお店で購入して、
途中の広場で桜を見ながら休憩しました。
まだまだ奥千本まで先は長い。
中千本エリア:吉野山の絶景スポットへ!
さらに進むと、中千本エリアに到着。
ここには吉野山の一番のビュースポット「一目千本」で有名な吉水神社があります。
眼下に広がる桜のじゅうたんに、みんなで感動。
ただし、ここもかなりの人混み…。
写真を撮るために順番待ちするレベルなので、ゆっくりしたいなら朝早く来るのが正解かも。
さらに、吉水神社の御朱印が桜バージョンということで、すごい行列でした。

上千本エリア:少し落ち着いたお花見
さらに歩いて上千本エリアへ。
苦労して登ってきた「花矢倉展望台」からの景色は最高です。
このあたりまで来ると、観光客も少し減って、ゆったり桜を楽しめました。

まとめ:吉野山の桜は圧巻! でも計画が大事
- 「一目千本」の景色はまさに絶景!
- 下千本〜上千本まで歩くと、違った桜の表情が楽しめる
- 人混みを避けるなら、朝早め or 平日がベスト
- お店に入って休憩は諦めて、ピクニックシート持参でお花見しながら休憩しよう
想像以上の美しさで、歩き疲れたけど大満足のお花見になりました。
吉野の桜、やっぱり「一生に一度は見るべき景色」です。